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アルパインライトパンツ レビュー|旧型を真夏以外に履いて分かったこと

パンツ

ノースフェイスのアルパインライトパンツを、街で履く細身のパンツとして考えている人に向けて書きます。普段の服に合わせやすいか、寒い時期にも履けるか、サイズはどうするか。このあたりで迷う人が多いと思います。

僕が持っているのは旧モデルのNB32301で、色は黒、サイズはMです。2025年の5月か6月頃に、正規取扱店の店舗で買いました。履くのは真夏以外の時期で、今の時期(10月)は週2回くらい履いています。

いま公式で売られているのは現行品のNB82501です。この記事の使用感は手持ちの旧モデルでの話で、スペックは現行品の公式の値で書きます。

先に結論を書きます。

アルパインライトパンツは細身で動きやすく伸びるパンツで、僕は真夏以外の時期に履き、真冬は下にジオラインM.W.を重ねることが多いです。

この記事では、選んだ理由、履く時期、合わせ方、171cm・68kgの僕のサイズ感、良い点と気になる点、手入れ、現行品の公式の仕様の順に書きます。

アルパインライトパンツを選んだ理由:細身で、動きやすくて、伸びる

選んだ理由は、使い勝手が良さそうなパンツだと思ったからです。

具体的には、細身のパンツであること、動きやすいこと、伸びることの3つです。

アルパインライトパンツを履く時期:真夏以外、真冬はジオラインを重ねる

履くのは真夏以外の時期です。今の時期(10月)は、週2回くらい履いています。

真冬も、上にマウンテンジャケットを着る日に、このパンツを履いています。そのときは、下にmont-bellのジオラインM.W.(アンダー)を一緒に履いていることが多いです。

反対に、暑い時期に困らないのは風通しのおかげです。風が通るので、熱がこもって困ることはありません。同じく手持ちのARC’TERYXのガンマパンツは、暑い時期に熱がこもります。

ジオラインM.W.の着方と、持っている枚数(下は3枚)は、こちらに書いています。

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アルパインライトパンツの合わせ方と履く場面

上は、Tシャツからジャケットまで合わせています。靴はニューバランスやサロモンを合わせることが多いです。

普段着だけでなく、仕事の日に履くこともあります。

冬は、上にマウンテンジャケットを着る日にも履いています。合わせているマウンテンジャケット(旧型)の着方は、こちらに書いています。

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アルパインライトパンツのサイズ感:171cm・68kgでM

僕の場合は、Mでウエストがちょうどいいです。サイズ感には個人差があるので、171cm・68kgの僕が履いたときの話として読んでください。

裾上げはしていません。そのままの長さで履いていて、裾は足元で少したまるくらいです。

シルエットはテーパードです。

アルパインライトパンツの良い点

良い点は、細身のテーパード、履いてみても動きやすく伸びること、風通し、今のところ生地が傷んでいないことの4つです。

細身のテーパード

気に入っているのは、細身なところです。シルエットはテーパードです。

履いてみても動きやすく、伸びる

履いてみても、動きやすくて伸びると感じています。しゃがむような動作をしても、ひっかかりにくいです。これは僕がこのパンツを選んだ理由そのものです。

風通しがよく、暑い時期に熱がこもらない

風通しがいいので、暑い時期に履いても熱がこもって困ることはありません。

今のところ、すれ・毛玉・へたりは感じていない

2025年の5月か6月頃に買ってから今まで、生地のすれ、毛玉、ストレッチのへたり、ベタつきは感じたことがありません。ただ、この先どう変わるかはまだ分かりません。

アルパインライトパンツの気になる点

気になる点は、ポケットのファスナーと、生地の寿命についての考えです。

お尻と左右のポケットがファスナー付き

手持ちの旧モデルは、お尻のポケットも左右のポケットもファスナー付きです。僕はこの作りがあまり得意ではありません。ただ、全体としてはそんなに困っていません。

生地はいずれ傷むものだと思っている

これは不満というより、僕の考え方の話です。ウレタンも入っているので、生地はどうしても3〜4年で傷むものだと思っています。今のところ傷みは感じていませんが、ずっとこのまま履けるとは考えていません。

アルパインライトパンツの手入れ

手入れは、よく洗濯機に入れて回しています。

ここに書いたのは僕のやり方で、公式の洗い方の案内ではありません。洗う前に、手持ちの製品の洗濯表示を確かめてください。

現行品NB82501の公式の仕様

いま公式で売られている現行品NB82501の仕様は、次のとおりです。

項目公式の表記(現行品NB82501)
商品名アルパインライトパンツ(メンズ)
型番NB82501
公式定価(税込)¥18,700
素材APEX Aerobic Light Recycled Nylon
混率ナイロン92%・ポリウレタン8%
重量約370g(Lサイズ)
シルエットテーパード
ウエストバックルを設けない作り
ポケット右ヒップにファスナー付きポケット

出典:https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NB82501(2026年10月16日確認)

公式では、「テーパードシルエットでありながら、立体的なパターンで脚上げがスムーズにできます」と説明されています。

僕が持っているのは旧モデルのNB32301なので、この表の仕様が手持ちと同じかは分かりません。ポケットについても、手持ちの旧モデルはお尻と左右がファスナー付きで、現行品は公式で右ヒップにファスナー付きポケットがある、という事実を並べるところまでにしておきます。

同じく手持ちのガンマパンツとは、風が強い日はガンマパンツ、暑い時期はアルパインライトパンツ、という分け方で履いています。2本の仕様と使い分けの違いは、こちらで比べています。

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購入について

僕は楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングで買うときも、ブランドの公式ストアか正規取扱店の出品を選んでいます。

まとめ

  • 旧モデルNB32301(黒・M)を真夏以外の時期に履いていて、今の時期(10月)は週2回くらい
  • 細身のテーパードで、動きやすく伸びる。風通しがよく、暑い時期にも熱がこもって困らない
  • 171cm・68kgでMはウエストがちょうどよく、裾上げなしで裾は少したまるくらい。真冬は下にジオラインM.W.を重ねることが多い

僕にとってアルパインライトパンツは、真夏以外に履いていて、真冬は下にジオラインを重ねることが多い、細身で動きやすい1本です。